梅花を愛でてしぼりたてを味わう会、城陽酒造

せっかく京都に来たので、日本酒に関わる企画に参加したいと常々思っていた。当然ながらそうそう上手くはいかない、のだろうと覚悟の上でいろんな場所に顔出しをしていた。しかし、意外とスムーズに京都に溶け込むことができ、気さくな方々に指南してもらいながらこちらの会にスタッフとして参加できることに♪

山城青谷の梅林

梅林がとても有名な山城青谷。JRの駅からすぐのところに城陽酒造はある。数週間前に初めて現地を訪れて、蔵を案内してもらった。そのときにもレポートしようかとも思ったのだが、すぐにこの企画が開催されるので満を持して今回記載した。ちなみにその時の梅の方が、今回よりも満開度は高かった。でも、散り際もまた美しいものなり。

開催前に蔵見学

3月17日(日)に開催されたのだが、この日は寒の戻りで朝からしとしとと雨が降る陽気。かなり残念な天気だったので、当初予定にはなかった蔵見学が開催された。私はすでに一度見ていたのだが、みんなで回るのはまた違う面持ちで楽しい。

参加者は25人ほどだったと思うが、皆さん一人一人に語りかけるように説明してくれるスタッフの方に感謝。これだけ丁寧な説明を受けながら蔵を回れるのは、日本酒好きにはたまらないだろう。あまり興味なさげな中学生グループも興味をそそられたようだった。

早速、飲み会

蔵見学前に、寒すぎたので甘酒を振る舞ってもらう。これがお米がたっぷりでとても美味い。アルコールが入っていないので、子どもたちも舌鼓を打っていた。
そして、挨拶が終わって早速飲み始め。なぜか瓶が並んでいるカットを撮っていない。。。何をやっているのだ、オレは、広報担当なのに。

日本酒はNANZANの火入れと生原酒、それと月の桂で作られた塩鯛の三種類。飲み比べもできるので、各々楽しんでお酒を口に運ぶ。しぼりたてなので、

京都酒林会について

今回のイベントは城陽酒造で開かれたのだが、主催は京都酒林会という「伏見の2軒の農家、伏見・城陽の酒蔵、京都市内の3軒の酒屋からなる団体」。農家・酒蔵・酒屋が三位一体となって酒造りをしている。私はこちらの広報を担当することになり、ホームページの制作も進めている。

京都伏見で作れる酒米「祝」を中心とし、田植え、稲刈りを一緒に体験する。そして、そのお米を使った酒造りも間近でみることとで、最終的にはお酒を楽しもうという団体だ。もちろん、お酒や酒米「祝」をもっと広く喧伝することも大切な使命だ。

今回は第一弾という形でご紹介した。これからもちょくちょく入ってくると思う。ちなみに酒林会ではクラウドファウンディングも初めて行っていて以下から日本酒飲み比べセットを購入してもらえる。まだ、残りはあるので興味がある方がいたら是非♪

Makuakeクラウドファウンディング
京都の酒米『祝米』で作る農家と酒蔵が違う2つの日本酒を飲み比べ。
https://www.makuake.com/project/kyotosakabayashi/

Have fun at Kyoto!

城陽酒造HP


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コメント

  1. sumt20190101 より:

    テスト、20190401